ファンデリア付きの電車に乗って

鉄道模型であの頃へ・・・Nゲージ工作とレイアウト製作のブログです

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営団01系 原型化改造(7) ~量産開始

2か月ぶりの更新になってしまいました。
模型に手をつけるのも2カ月ぶりです。

今日は先日のパイロット構体の製作結果を
フィードバックし、編成単位の製作に移ります。

大きな変更点は、CRAFT ROBOで切り出した
ルーバーは、2枚重ねとして強度を持たせました。
シャープさが失われますが、やはり強度が大事です。

工作の流れは掴めてますので、種車切断→構体完成まで
6両編成4時間で終了です。

組み上げて気づいたのですが、ルーバを2枚重ねにした結果、
板厚の分、側板との接合部に隙間が出来てしまい、
屋根高さが設計より0.3mm高くなってしまいました。
同時に幕板とルーバー下端は設計より若干幅が広く
なり、プロポーションが変わってしまいました。
紙でなければ接合面を斜めに面取りしなければいけない
部分でした。


しかし、やり直す気力もなく、CRAFT-ROBOの加工
精度に対して0.3mmは許容範囲と自分を納得させ、
仕上げ工程に進んでいきます。

01編成


※おまけ 気づけば自宅の部屋には通販で買った新製品多数・・・。

KATOのEF57 前面窓がHゴムなのが惜しまれますが、良い雰囲気を
持っています。言うまでもなく下回りの出来栄えも素晴らしく、
EF56半流など、サードパーティからのコンバージョンキットリリースを
期待します。


EF57 1

EF57 2

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KATOから営団丸ノ内線発売!(・・・出ちゃうんですね)

ネットでは大騒ぎになっていますが、KATOから営団丸ノ内線の赤い電車が
リリースされますね。

もちろん楽しみではあります。出来栄えも素晴らしいでしょう。

しかし・・・、昭和60年代というプロトタイプ設定は微妙ですね。
02系の登場が1988年ですから、前面Hゴム、小窓客扉ばかりの6連で
しょうか?

GMの丸ノ内線は、企画者の思い入れがたっぷり込められた良いモデルで
あるが故に、それを一生懸命組んだ者にとっては一抹の寂しさ、悔しい想い
がありますね。

また完成品が出てしまうと陽が当たらなくなってしまうので、GMの丸の内
線を組んだものをアップします。

500形原型(1980年代)です。
P1030847.jpg

果たしてこれが製品化されるのか・・・?更新300形。
P1030843.jpg

目立ちませんが、整ったプロポーションを見せる900型。客扉窓は、モールドを
埋め殺して、金属押えタイプを表現してあります。
P1030845.jpg

プロトタイプから外れたと見られる400形。
P1030844.jpg


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PS11!!

TOMIXから鉄コレの流電に合わせてPS11が発売されましたね。
旧型電車ファンには待望の製品化でしょう。もうゴハチのPS14を
流用したり、台所のエッチングパーツをクネクネしなくても良いんです。

通販で10個買いました。

とりあえず既製品に装着。
P1030807.jpg

外側に付いたコイルスプリングなど、めちゃくちゃカッコ良い!
P1030808.jpg

このパンタグラフに釣り合うモデルを作らなくては・・・ですね。

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東急6000系(Ⅰ)を買いました

今日は奇跡的に休日出勤が早く片付き、ふと思い立って東急車輌の
一般公開に行って来ました。

お目当ては、保存されている東急5200系と7000系のディティールの
写真を撮ることでしたが、15:30過ぎに会場入りしたのにも関わらず、
東急6000(Ⅰ)系がまだ売っていたので購入してみました。

※ところで、最近は現有系列と重複する過去の車両について、
 旧~系(形)と称することが多いですが、私は何となく好きになれ
 ませんね。故にブログタイトルは(Ⅰ)としています。
 過去の趣味誌で良く用いられてきた表記です。


台車は平行カルダン式の東洋タイプですね。エコノミカルドライブの
特徴をよく捉えていました。しかも左右でモールドを変えてあるし、
ブレーキ引棒も「抜け」ていて、転用は利きませんが秀逸な出来です。

とりあえず記念撮影・・・。
P1030750.jpg

さて、美しい東急7000系。妻面の配管もしっかり記録できました。

P1030738.jpg

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営団01系 原型化改造(6) ~パイロット構体完成!

いよいよボディの加工に入り、前回作製したルーバー、妻面を使用して、
箱にします。とりあえず、各パーツの試験組みの目的で、1両だけ
組んでみます。

接着に低粘度瞬間接着剤と、瞬着固化スプレーを使用しながら、紙に
瞬着をしみ込ませて強度を与えるイメージで組み立てます。

ついに形になってきた01系原型。
期待以上に格好良くできそうな予感がしてきました。

今後は、ポリパテなどの仕上げと、ルーバフィン組込に入って行きます。

P1030656.jpg

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